2012年1月13日 (金)

今日勉強した本 >> 大澤隆之 ( 大沢隆之 ) 、創造性を伸ばす算数の授業 / 目から鱗が落ちる体験を通して @東洋館出版社

今日勉強した本、と書くには早い時間なんですけど、夕方から用事があるのでもうまとめちゃいます。笑

大澤隆之 ( 大沢隆之 )さんの 、創造性を伸ばす算数の授業 / 目から鱗が落ちる体験を通して、という本です。

先輩に薦められて買ったんですが、まだ全部読んでないんだけど、「なるほど〜」とうなずいちゃう良い本です。

読んでてすこし感銘をうけた箇所を抜粋し私なりにまとめた内容をご紹介したいと思います。

今回は、p14「真実を見極める力 ー 論理」をまとめます。

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真実を見極める力 -   論理
感覚に頼ると、正しくない多様な見方が出てしまうため、真実を見極めるのにも「論理」が必要である。
「真実を見極める」のに論理が使われる例として、小学2年生の、形をまねて作る活動である「かたち」問題を挙げる。
・左の図形の色板を一つ動かして右の形にしましょう
自分なりに図形を動かしながら論理し、やがて真実にたどりつく。
条件を変える・外す
真実が見えたら、一つ一つの条件を変えて新しいものを創っていく過程に入る。
多くの人が暗黙の条件や常識に囚われるが、これを外す発想の事例がある。
・南極観測越冬隊にて、倉庫から石油を送り出す石油輸送パイプが折れたとき、水を使って氷のパイプを作る方法を考えついた。
常識、暗黙の条件 : 氷は折れる=パイプの材料として不適切、 水は液体である。
真実を見極める眼 : 筒状で風雪に強い素材。基地の中で手に入る物。
            ・・・南極でいくらでも手に入る氷は使えないか。  ・・・氷は解ける(暗黙の条件・心のたが)  ・・・極寒地なので屋外では解けない。
心の枠を取り払うことが、創造につながっている。
暗黙の条件をどう取り払うか。
これは、算数の授業でできることではないだろうか。

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教育って奥が深いですね。
出かける時間がせまってきたので今日はこの辺で〜
失礼します。

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はじめまして、あみです。新潟出身です。
教師を目指してます!

このブログでは、教師を目指して勉強したことだったり、ふつうに日常のことを載せていこうと思っています。

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